Web業界への就活・転職に詳しい元ハケン営業の自己紹介

わたしが派遣会社の営業・キャリアアドバイザーになった理由

 

はじめまして。当サイト管理人のスザキと申します。ウェブ業界への就労を希望される方への、サポートを行っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

まずは簡単に私の自己紹介をさせて頂きます。

 

私は大学卒業後、新卒で東京に本社を置く大手印刷会社に就職しました。

 

そこで私は、既存顧客を周るルート営業を担当。仕事にやりがいを感じていましたし、残業もそれほど多くなく何不自由なく働いていました。

 

数年後、私は東日本大震災を経験することになります。東日本大震災が会社に与えた影響は大きいものでした。

 

海外からの仕入れルートや国内の販売ルート、クライアント先からの値引き交渉など、多岐に渡るものでした。この経験は自分にとっては糧となり貴重なものだったと感じています。

 

しかし、印刷業界の今後の見通しや自身のキャリアについて再度考えるきっかけともなりました。自然災害により何が起こるか分からない今、自分が本当にやりたいことは何かを考えました。

 

もともと私は就活時、人材業界への就職を希望していました

 

しかし内定を頂くことができず、この印刷会社に入社していたのです。印刷会社での経験は非常に有意義なものでしたが、やりたいことをやろうと悩んだ末に転職の道を選びました。

 

そして転職活動をした結果、希望していた人材業界の会社より内定を頂くことができました。

 

入社を決めた会社では、主にIT業界に特化した人材ビジネスを展開しており、印刷業界とは正反対と言える会社。

 

私が所属された事業部ではWeb業界、主にプログラマーやシステムエンジニア、Webデザイナー、ゲーム制作者を派遣する事業を行っていました。

 

そして、私はそこで営業兼キャリアアドバイザー(転職希望者の面接を主に担当)として働くことになります。

 

一口に派遣会社と言いましてもいくつか種類がありますので、ここで少し「派遣会社」のお話をさせて頂ければと思います。

 

派遣会社について

 

ここでは、これから初めて派遣会社を使って働きたい方に向けて、派遣会社を選ぶポイントについてお話しさせて頂きます。

 

派遣会社と言っても、大きく2種類の派遣会社に別れます。それが、(1)一般労働者派遣事業(2)特定労働者派遣事業です。これについて詳しく説明をさせて頂きますね。

 

(1)一般労働者派遣事業

 

派遣として働きたい人は、まず派遣会社に登録をしますよね。そこで登録面接を行い仕事の紹介を受け、条件が合えば派遣社員として仕事に就きます。

 

派遣社員として働いている期間、派遣会社と派遣社員が雇用契約を結びます。

 

その結果、この雇用契約が結ばれている期間のみ給与が発生し、契約が終了すれば雇用契約も解消され給与は発生しません。

 

一般派遣の特徴は、派遣スタッフとして働きたい人は同時に複数の会社に登録することが可能です

 

登録した派遣会社から紹介される案件について、勤務時間、勤務地、仕事内容、給与など、皆さんの希望に近いものを選ぶことができます。

 

ここで希望にあった仕事が見つかれば、契約期間内で派遣社員として仕事につきます。幅広いジャンルの仕事に対応しているのがこの一般派遣会社です。

 

(2)特定労働者派遣事業

 

派遣社員を正社員または契約社員として、派遣会社が直接雇用している社員を派遣先企業に派遣します。これが特定労働者派遣事業になります。

 

派遣先企業との派遣契約が終了しても、派遣会社と派遣社員の雇用契約は継続します。

 

特定派遣の特徴は、「派遣会社の社員」という認識が強く、帰属意識が生まれやすいのが特徴的。

 

派遣先を選ぶのは会社方針や営業担当となる場合が多く、仕事の紹介はキャリアアドバイザーや営業担当から「この案件はどうですか」と言った話があるのが一般的です。

 

皆さんが希望されている、Web業界への派遣事業を行っている多くはこの特定派遣の企業となります。

 

派遣会社と言いましてもこのように種類があります。

 

皆さんが面接に行く際には、登録型(一般派遣)、直接雇用(特定派遣)のどちらに重きをおいているかを事前に知っておいた方がいいです

 

なぜなら、より自分のキャリアビジョンに合った派遣会社を選ぶ事が出来るからです。これらの情報は企業のホームページから得ることができます。

 

派遣業界のお話が長くなりましたが、これから私の実際に行っていた業務内容のお話をさせて頂きます。

 

ハケン会社での営業・キャリアアドバイザーとして何をしていたのか

 

私はこれまでに出てきた「一般派遣」「特定派遣」の両方を行っている会社で働いていました。

 

そして「営業」兼「キャリアアドバイザー」として働いてきました。このような経歴があるため、派遣事業には詳しいという自負があります。

 

ここでは、主にどのような仕事をしていたのかをお話しさせていただきます。

 

派遣事業における営業とは

 

営業として、クライアント企業の新規開拓や既存顧客対応を行っていました。

 

クライアント企業には、某大手インターネットショッピングサイト運営会社、某オンラインゲーム制作会社、某パソコンメーカーなど多岐に渡ります。

 

担当している企業の求める人物像やスキル、経歴などをヒアリングします。ここで重要になってくるのは、求めるスキルのヒアリングをどこまで細かく落とし込めるかということです。

 

細かくヒアリング出来ていれば、派遣社員にも業務内容を細かく伝えることができミスマッチを防ぐことができます

 

ヒアリングする項目としては、プロジェクト内容、携わることになる機能や工程、使用する言語、プロジェクト期間、募集人数など。

 

その他、職場の人員構成、男女比、平均年齢、好まれそうなキャラクター像までヒアリングできていればより提案人材をイメージする事ができます。

 

このように、クライアント企業から細かい情報を聞き出してくるため、派遣スタッフの方も遠慮なく就労先のことは聞いてみることをオススメします

 

キャリアアドバイザーとは

 

キャリアアドバイザーとして、転職希望者との面接も行っていました。面接には様々な人がやってきます。

 

システムエンジニア、プログラマー、Webデザイナー、ゲーム制作者などこれまでにIT業界での就業経験があり転職を考えている経験者の方たち。

 

またこれまで違う業界で働いており、IT業界での就業経験がなくこれから挑戦してみたいという未経験者の方たち。

 

どちらもいらっしゃいますので、未経験だから諦めなければいけないということはありません

 

転職希望者の履歴書、職務経歴書を基にこれまでの業務経験やこれから何をしていきたいのか、などのヒアリングを行います。

 

ヒアリングした情報から、転職希望者に合う案件があるかどうか営業に確認し擦り合わせを行います。

 

また現状すぐに案件がなかったとしても、優秀な人材であれば採用につながることも多いです。「優秀な人材は囲い込みたい」というのが派遣会社の本音にあります。

 

人材確保は、どの業種も大変です。そのため、自分のスキルに自信がある場合は、条件については細かく派遣会社に求めて問題ないと言えます。

 

実際、しっかりされた方ほど、面談に来て話を詰めて帰られます。仕事である以上、条件は話し合って納得のいく働き方がしたいですからね。

 

最後に〜経験に関係なくキャリアビジョンはぶつけてみよう〜

 

私自身も転職経験があり、そしてこれまで多くの転職希望者と会ってきました。

 

転職は一つのキッカケであり、転職することの良し悪しというのはありません。

 

そして、転職するということは何かを変えたいということですが、転職したことによって変わるのは職場だけです。

 

そこで何を見出し、変えていくのかは皆さん次第です。

 

IT業界の経験者、未経験者とうことは関係なく、それぞれのキャリアビジョンや目標をぜひ面接官にぶつけてみることをオススメします

 

オススメIT求人まとめ〜派遣スタッフさんからの評判も参考にしました〜


ここからは、管理人のスザキが担当したスタッフさんからの口コミを参考にオススメIT求人サイトを紹介します。


数あるIT求人から絞り込んだ4サイトなので、ぜひ転職活動の参考にお使い下さいませ。※順位を付けておりますが、私の印象に残った順にしております。


1位 ギークリー



  • 転職エージェントランキングで1位の実績アリ
  • 派遣、フリーター期間が長くても活躍できる案件も豊富
  • カウンセリングを含めたバックアップ体制が魅力的

ギークリーに関しては、リクルートが行っている転職エージェントランキング調査で満足度1位を取った実績があります。その秘密の裏には、派遣やフリーター期間の長い人材にも、しっかりフォローをしているなど努力が見られるから。


カウンセリングを中心に、一度レールから外れてしまった人材でもバックアップしてくれるため不安が軽減されます


私の派遣会社でも、ギークリーを利用経験されていた方が多く評判は非常に良い印象。気になる求人があれば積極的に相談しに行くといいですよ。


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2位 ワークポート



  • 豊富な求人数
  • 担当者との相性が悪くても変更できる
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エージェントを利用する以上、担当コンサルタントとは足並みを揃えて仕事を探したいですよね。しかし、話してみても「この担当者は合わない・・」と思う経験もあるかと思います。


そんな時に有利なのがワークポート独自のシステム。と言いますのも、相性が悪かったり別の担当とお話してみたかったりする場合にチェンジしてもらえます。


せっかく登録して就職をしようかと考えているのに、「担当者との相性問題でエージェントから離れるのは勿体ない」というワークポート独自の考えが素晴らしいのひと言です。


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3位 マイナビクリエイター



  • 誰もが耳にしたことのある大手会社が並ぶ
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同じIT職でも、作業を中心に進めたい方もいれば、クリエイターとして構想を練りながら仕事をしたい方に分かれます。そんな方にはぜひマイナビクリエイターをおすすめします。


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少し求められるスキルは高めの傾向がありますが、報酬が良い方がモチベーションに繋がるので後悔しないよう相談はしてみるべきです


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4位 レバテックキャリア



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実はここをオススメするのは、私の勤める派遣から移籍される方が多いからという皮肉な理由からです(苦笑)その理由としては、やはり年収アップが確約されるからというのもあります。


個別相談などもされており、収入の正当性について判断を貰えるのでとりあえず話だけでも聞いてみる人が多いのだとか。実際、安く使われているエンジニアやクリエイターも多く、見込まれてそのまま獲得されるようです。(ウチの派遣事業が格別に給料が安いわけでは無いのですが・・汗)


少し能力的に抜けた人向けなので、もし腕に自信があるなら・・という意味でいちばん下にひっそりランキングさせていただきました。


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